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別府旅行

他のブログからの引っ越しなので昔のことであるが、ようやく現在に近付いたようだ。

去年の秋はウチのカミさんが体調を崩してしまい、8月の北海道旅行以来、隔月旅行の予定がストップしていた。
幸い検査の結果何事もなく短期間で復調したので、快気祝いを兼ねて2016年12月1~3日に別府温泉へ2泊旅行した。
泊まった宿はガハマテラスで、ここは九電が保養所としていた旧国武別邸を改装したもので、平成28年の4月にオープンしたばかりとのことである。

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全室が独立していて私達が泊まったのは一番低価格の部屋だったが、それでも充分な広さだった。

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温泉付きの部屋で、露天風呂ではないが窓から空が見えた。

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内庭に続くテラスもあり、開放感がある。全室に内庭を確保しているのだから、敷地は相当広いのだろう。

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テラスからみるとこんな感じで、ゆったりしている。

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私らは不精者で旅館やホテルでも手荷物を投げ出したままなのだが、ここはクローゼットが広いので目障りにならない。

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渡り廊下で全体を見下ろしたところ。

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さて期待の食事は、ゆったりとした個室でアンコウの胃袋とか変わったものが出てきた。

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旅先で朝陽を見るのが楽しみだが、あいにく曇りであった。

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朝食も夕食と同じ部屋である。卵などの見せ方がうまい。チェックアウト11:00まで何回も温泉につかった。

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別府といえば、お約束の地獄巡り。まずは海地獄から。

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温泉地だから熱帯性の動物が飼い易いという気持は分かるが、ワニを飼うという発想がよく分からない。

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それにしても地獄が多過ぎる。

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温泉街を歩いて降りる。つげ義春のような旅情を感じる。

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旅先でよく猫と出会う。

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二日目の宿はガハマテラスと比べるとやや見劣りがしたが、さすが別府は湯量が豊富で、部屋の温泉はむしろこちらの方が広いぐらいだった。

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「一人地獄」から抜け出せなくなる。ここで長逗留するのもいいかもしれない。

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三日目は少し足のをのばし、宇佐八幡宮へ健康祈願に行った。

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この木がパワースポットということで、触ると健康になるらしい。カミさんもPET検査で異常なし、気になった私も腫瘍マーカーの検査を受けたが全項目Aランクで異常なしということで、御利益があったと思う。

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境内には鴨もいた。

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次は磨崖仏へ。温泉で休養に来たはずなのだが、この石段で足が痛くなった。しかし、病み上がりのカミさんは元気なものである。

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しかし温泉というものは、昔のようにストレスの多い生活を送っていたときは、ありがたや~と思ったものだが、あまりストレスのない生活だと有難味も中途半端である。
私は自分自身を客観的に見ることは出来るんです。朝湯・朝酒が罰当たりということは重々分かっているんです。だが、そこが人間の弱さでもあり、また人間らしさということでもあるのではないでしょうか。

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